両眼視検査とは
天竜堂は検査時間に15分~30分頂きます。それは全てのお客様へ「両眼視検査」を実施するためです。
「両目でバランスよく快適に見えるように」それが天竜堂のこだわりです。
「見え方に違和感がある」「目の疲れやストレスを感じる」「物が二重に見える」「3D映画等、立体感がわからない」
このようなケースは視力の問題だけでなく、両眼視のバランスの不具合が原因の場合があります。
天竜堂は熟練したスタッフがお客様ひとり一人にぴったりなレンズ度数を丁寧にお探しします。

天竜堂の「両眼視検査」の一部をご紹介します。
輻輳、開散、カバーテスト
両眼の眼球の動きをチェックします。斜位の有無。輻輳力の検査。
片眼をカバー(塞ぐ)した後、カバーをとった際の眼の動き方をチェックします。
変化がなければ正位、眼が動けば斜位が考えられます。
輻輳力テストはペン先など目標物を注視し、眼前40cmからゆっくりと鼻先へ近づけて行きます。
その際の両眼の動きを観察し状態をチェックします。
輻輳力不全は肩こり、近業作業効率の低下、目の疲れ等の症状がでる場合があります。
ワース4燈テスト
両眼視が出来ているか調べます。複視の有無、抑制状態を検査。
両眼視が出来ているかの検査です。
左右どちらか抑制状態の場合、○か◇いずれかが見えなくなります。
複視が生じている場合、記号が5つ見えます。
十字テスト
眼筋のバランスを調べます。斜位の有無を検査。
眼球を動かす6つの筋肉がバランスよく使われているか調べます。
バランスが悪いと縦横の線の十字がズレて見えます。
眼精疲労や見えずらさの原因にもなる為、度数を調整したりプリズム度数をいれてバランスを改善し、目への負担を軽減します。
精密立体視テスト
両眼視が出来ていて物が立体的に見えるかテストします。
両眼視がしっかりできていれば、A,B,C,D,Eの列それぞれ一つの三角形▲が
立体的に飛び出して見えます。

立体視が出来ていないと距離感がつかみにくく、
大型免許の深視力測定にも影響が出る場合があります。
また、3D映画が飛び出して見えないことも。

左右の度数のバランスやプリズム度数の調整で立体的に見えるようになるケースもあります。
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