似合うメガネを探そう!実例編
こんにちわ。
11月も今日でおわり、少しずつ空気も冷たくなってきて、今年もあと少しで終わりなんだなぁとカレンダーを見ながら感じてしまいました。
さて、前回の続きです!
顔型はざっくり4つにわけられ、自分の顔型にない要素をメガネで補っていくという話までしていたと思います。
今回は、浜北本店スタッフの土屋を例に見ていきましょう。
長くふっくらした顔立ちです。
まずはこちら、タテ幅が大きくて丸みのあるデザインです。似合わない・・・わけではないですが、このデザインだと顔の丸みをカバーしてはくれません。
このようなデザインは、同じ長顔でも「ほっそり」した顔立ちの人の方が合いやすいです。次はこちらです。
フレームのタテ幅は小さく丸みもあるため、なんだか顔に対してメガネが小さいイメージです。丸みを打ち消す効果もない
10年くらい前にこんな感じのフレームとても多かったので、持っている方も多いのではないでしょうか?このような小ぶりなデザインは、短顔で「ほっそり」した顔型の人が掛けると良いでしょう。
さて3番目ですが、今度はシャープな印象のフレームですが、フチが半分だけのハーフリムです。タテ幅はそんなに小さくないのですが、長顔の彼が掛けるとなんだか顔が長く見える・・・?ハーフリムは下にフチがなく境目が分かりにくいので、短顔だけどタテ幅の大きいメガネを掛けたい方にお勧めです。
逆に彼のような顔型の場合は、レンズに色をつけると境目がはっきりするので似合うようになります。
そして最後はこちら!タテ幅大きめ、ふっくらしたフェイスラインをカバーするシャープなシルエット。ついでに言うと、スタッフ土屋は顔のパーツが大きめなので、パーツに負けないような存在感のあるデザインが似合います。好きか嫌いかは一旦置いておいたとして、顔型に合うデザインというものは確かに存在します!
新しいデザインを探したい方、何がいいのかもうワケが分からない・・・そんな方はぜひこういったものも参考にメガネを選んでみてはいかがでしょうか??
余談ですが、この日のメガネはこんな感じでした。(これまでの話を全無視のチョイス、笑)
結局は自分の好きなメガネを楽しくかけるのがイチバンということですね(*‘ω‘ *)
顔に似合うメガネ??
こんにちは
突然ですが、あなたは顔型に合ったメガネを掛けていますか?
フレームを選ぶ時、なんだかしっくり来なくて困る・・・来店されるお客様から、そんなお声も時々聞きますので、今日は迷った時に知っているといいかも??な情報をお届けしていこうと思います。
メガネを選ぶ時に、まず大事なのはサイズ合わせです。大きすぎても小さすぎてもいけません。ヨコ幅は顔の幅と同じくらい、タテ幅は眉からアゴまでの長さの3分の1以内とします。
次に、顔型の分析をしていきましょう。眉からアゴまでを「タテの長さ」、顔の中で一番広いところを「ヨコの長さ」とし、タテヨコを比較して、タテ幅が長くなる人を「長い顔」、ヨコ幅が長くなる、もしくはタテヨコ同じくらいの人を「短い顔」とざっくりと分類し、更にアゴのラインが「ふっくら」「ほっそり」に分けていきます。こんな感じに4つにわけられます(伝わりますか???)
そしてこの4つの顔型の平均、この表で言うところの中心に来る顔型が、どんな形のメガネも似合ってしまう理想の卵型の顔です。
理想的な顔になれればいいのですが、そう簡単に顔を変えるわけにもいきませんので・・・メガネで理想の卵型に近付けていくイメージで選んでいきます!
冒頭でもお話した通り、フレームのタテ幅は眉からアゴを3分の1です。そうすると、長顔の人はフレームのタテ幅が大きめ、短顔の人はタテ幅小さめの方が良いという事になります。
更に、「ふっくら」の人はほっそり見えるようなシャープなデザインを、「ほっそり」の人はふっくら見えるように丸みのあるデザインを選ぶことで、自分の顔にない要素をメガネで補う事ができ、結果的に似合うメガネを選ぶことが出来ます。
なんとなく・・・伝わったでしょうか?
次回はこれを実例を交えながら見ていこうと思います。おたのしみに~☆彡
KAMUROご紹介その③
こんにちは(^^♪
今日も新ブランドKAMUROから人気シリーズRei(レイ)をご紹介します。
前回ご紹介したkanopiとは全然違うイメージです。同じブランドなのに面白いですよね。
Reiというのはデザインしたスタッフの名前からとっているそうです。
シンプルなデザインですが、智元とテンプルにキラキラのビジュー♡
直営のお店でも大変人気のデザインとのことで、普段使いはもちろんドレスアップした際もビジューがアクセントになってくれるので、「まずは1本用意したい」そんなお客様におすすめです。
シーンに合わせて何本も用意するのは無理だけど、できれば人と違ったメガネがいい・・・そんなわがままも叶えてくれるのがこのReiですよ~♪
実際の商品は天竜堂浜北本店にありますので、ぜひぜひ店頭に見に来てくださいね。
磐田店、高林店にで実物を見たい方も、店頭もしくはお電話にてご相談ください(^^)
KAMUROのご紹介その②
こんにちは。
今日は前回に引き続き、天竜堂浜北本店で取り扱いを開始したブランド「KAMURO」のフレームをご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのはkanopi(カノピ)です。

kanopiはマレー語で草冠のことです。フロントからテンプルにかけて繊細な草花をイメージしたモチーフがデザインされています。
一見、シンプルなセルフレームに見えますが・・・

横から見るとほら、この通りです。気になるかけ心地も、余計な力が掛からない設計で、とってもいいですよ!

女性の美しさは横顔で決まると言われていますから、kanopiをかけて、草花のようにナチュラルで美しいスタイルをめざしてみてはいかがでしょうか?
KAMUROのフレームは現在浜北本店のみのお取り扱いになります。ブログをご覧いただき、磐田店、高林店にて商品を見てみたい!というご要望がありましたら、事前にご連絡いただければと思います。また、全商品はKAMUROのHPにて公開されているので、そちらをご覧いただいてもOKですよ!
また次回の更新をお楽しみに~(^^♪
新ブランド取り扱い開始です!
こんにちは
今日は、天竜堂浜北本店で新しく取り扱いを開始したブランドのご紹介をしたいと思います。
その名も・・・KAMURO(カムロ)です!!
カムロのフレームは、洋服と同じようにメガネをファッションアイテムのひとつとして考えて作られています。
製造は福井県鯖江市。
国産メガネと言えば鯖江のイメージがある方も多いと思いますが、実際に鯖江市には熟練の職人さんがたくさんいらっしゃいます。デザイン性のあるフレームが多いカムロのメガネは、鯖江の職人の手作業によって作られています。
今シーズンの新作、rizo(リソ)はスペイン語でさざなみの意。流れるような曲線が横顔を軽やかに演出してくれます。
ダークトーンのお洋服がどうしても多くなってしまう秋冬シーズン、目元が明るいだけでぐっと華やかに見えますよ!
カムロには専任のデザイナーがおらず、シーズン毎にスタッフみんなでデザインを考えるそうです。自由な発想で作られるフレームは、シーズンやコレクションによっても全然違うイメージになるので、何本も欲しくなってしまいます^_^;
静岡で取り扱っているお店は少ないので、人と被らないフレームをお探しの方におすすめですよ💛
メガネの修理 その5|浜松・磐田の天竜堂
こんにちは!
メガネの修理その5です。
今回はメガネのハーフリムタイプの糸替え修理についてです。
ハーフリムタイプはフレームのフロントの半分が金属やプラスチック等の縁があり、
残り半分が糸でレンズを支えているタイプです。
ちなみに、縁が全部あればフルリム、フチ無しはツーポイントフレームと言います。
ハーフリムの糸は長く愛用されると劣化して切れたり、メガネをぶつけた際に切れてしまうことがあります。また、糸の張りが弱くなってくるとレンズの外れる原因等になります。
大切なメガネを長く愛用いただくために、購入後1年に1回は糸の交換をおススメします!
当社では糸の張替は無料で行っております。
※メガネの状態で糸の張替えができないものがあります。修理が必要となることもありますのでご相談ください。
メガネの修理 その4|浜松・磐田の天竜堂
こんにちは!
眼鏡の修理その4です。
今回は塗装ハゲやメッキのハガレについてです。
長く愛用されたお気に入りの金属フレームの塗装やメッキがハガレてしまったり、
ぶつけてしまい塗装やメッキがハガレてしまうことがあります。
当社では店頭での修理ができないため、専門の業者さんで直します(有料)。
修理費用は7,400円(税込み)~
日数は11日~
詳しくはスタッフにご相談ください。
※修理できないフレームもあります。
メガネの修理 その3|浜松・磐田の天竜堂
こんにちは!
メガネの修理その3です!
今回は折れてしまったフレームの修理です。
長く愛用された金属フレームは金属疲労やぶつけてしまった衝撃で
折れてしまうことがあります。
店頭での修理ができないため、専門の業者さんで直します(有料)。
金属の素材によりロー付けやレーザー溶接で修理をします。
ロー付けやレーザー溶接をするとフレームカラーが変わってしまうため、
再塗装や再メッキをおススメします!
修理費用は9,790円(税込み)~
(再塗装または再メッキ代込み)
日数は11日~
詳しくはスタッフにご相談ください。
※修理できないフレームもあります。
メガネの修理 その2|浜松・磐田の天竜堂
こんにちは!
メガネの修理その2です。
今回はプラスチックフレームの丁番折れ(赤い〇)の修理です!

丁番と呼ばれる金属が長く愛用されていると折れてしまったり、
ぶつけてしまった際に折れてしまうことがあります。
店頭での修理ができないため、専門の修理業者さんで直します。

費用は8,030円(税込み)~
日数は9日~
詳しくはスタッフにご相談ください。
※修理できないフレームがございます。